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  <title>おまけ</title>
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  <description>おまけ</description>
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    <title>秋と言えば　05</title>
    <description>
    <![CDATA[　掲示板の前は、かつてないほどの人で溢れていた。大盛況だ。<br />
　そんな人だかりを、卯太郎はニコニコ顔で眺めている。<br />
「ったく、人の生活覗いて何が楽しいんだか」<br />
「皆、仰木隊長のことを少しでも知っちょきたいがです！」<br />
「………そうなのか？」<br />
　卯太郎の横に立った高耶が呆れ顔で掲示板を見つめていると、見物人の輪の中からよく見知った男たちが続々と現れた。<br />
　潮に、中川に、兵頭に………。<br />
「橘……。おまえもか」<br />
「気になったもので」<br />
　そう答えた黒いミリタリーウェアの男に、<br />
「どうでした！？」<br />
　卯太郎は期待に満ちた眼差しで感想を求めた。<br />
「……よく書けてるな」<br />
「ありがとうございます……！」<br />
　小動物を見るような橘の視線を浴びながら、卯太郎がぺこりと頭を下げていると、<br />
「で、夜はどこ行ってたんだよ」<br />
　潮が、高耶に向かって言った。<br />
「は？」<br />
「そうですよ。嘉田さんの部屋でシャワーを浴びた後、どこを探してもいなかったって書いちょりましたよ」<br />
　中川も、何故か半分ニヤけた顔で高耶に聞く。<br />
「……卯太郎。そんなこと書いたのか」<br />
「はい！わしも仰木さんに、どこにいっちょったがか、聞きたかったがです！」<br />
「やはり……何か秘密の特訓を……？」<br />
　兵頭の言葉に、<br />
「……まあな」<br />
　高耶が苦々しくうなずくと、<br />
「おまえってば……！くーぅ、どこまでもストイックなやつ！」<br />
　潮は呆れた声を出した。<br />
「く……っ！負けてはいられん……！」<br />
　兵頭は、青ざめた顔で踵を返す。<br />
　その後ろ姿を目で追っていた橘は、どこか余裕の表情で言った。<br />
「秘密の特訓ですか」<br />
　高耶が一瞬、言葉を詰まらせる。<br />
「………そうだよ」<br />
「大変ですねえ、隊長ともなると」<br />
「<span class="line">───</span>うるせえっ！」<br />
　さすが、とても真似できませんねえ、と頷きながら去っていく橘を恨めしげに睨み付けながら、<br />
「いつかぜってぇコロす……！！」<br />
　高耶は拳を握り締めた。<br />
　そんな高耶の震える拳を、卯太郎と潮は不思議な顔で、中川だけは意味ありげな顔で見つめていた。]]>
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    <category>おまけ</category>
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    <pubDate>Tue, 28 Sep 2010 15:00:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>秋と言えば　04</title>
    <description>
    <![CDATA[「秋と言えば？」<br />
　高耶は卯太郎に聞き返した。<br />
「何で、そんなこと」<br />
「わし、来週の掲示板係なんですき！」<br />
「掲示板………ああ、学級新聞……」<br />
「はい？」<br />
「いや……あの、妙に人気のある、アレな」<br />
　アジトの食堂前の廊下にある掲示板には、いつからか週替わりで手作り新聞が貼られるようになっていた。隊士たちが持ち回りで当番をするのだが、その番がとうとう卯太郎にも回ってきたらしい。<br />
「皆おもしろいことばかり書くき、わしは何を書いていいやら……」<br />
「……お前じゃなきゃ、書けないようなことを書けよ」<br />
　高耶の見守るような優しい視線に、<br />
「はい！」<br />
　卯太郎は元気よく答えた。<br />
（わしにしか書けんもん……）<br />
　その後もしばらく悩んだ卯太郎は、ほどなくして、<br />
『仰木隊長の一日大公開！！』<br />
　高耶への密着記事を全面に載せた新聞を完成させた。]]>
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    <pubDate>Tue, 28 Sep 2010 15:00:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>秋と言えば　03</title>
    <description>
    <![CDATA[「鍛錬」<br />
　兵頭の答えは簡潔だった。<br />
「なるほど……」<br />
　スポーツの秋ということだろうか。<br />
「全ては、仰木高耶に負けぬ為やき」<br />
　先程から空を切っている手足の動きはまさに電光石火で、殺人拳と恐れられるのがとてもよくわかる。<br />
　兵頭が手や足を振りおろすたび、結構な距離を置いて立つ卯太郎の所にまで風圧がかかって、圧倒される思いがした。<br />
「……仰木高耶も、身体を鍛えたりしちゅうがか」<br />
「そういえば、見たことないです」<br />
「体調管理は？やはり気を遣っちゅうが？」<br />
「いえ、特には……」<br />
　兵頭は鍛錬を止めぬまま、次々と高耶に関する質問を投げかけてくる。<br />
　そのうちに、<br />
（あれ……兵頭さんの頬が……赤く染まっちゅう……？）<br />
　いやいや、まさか。<br />
　激しい運動をしているのだ。そのせいだろう。<br />
　・好きな食べ物は？<br />
　・朝起きて、まず何をする？<br />
　・"しゃんぷー"の銘柄は？<br />
　・眠るときはどんな服を？<br />
　・寝相は？仰向けか、横向きか？<br />
「……し……下着はどんな色が多い……？」<br />
「青系の、爽やかなもんが好きちゅうてました！」<br />
　卯太郎がそう言った途端、<br />
「<span class="line">────</span>兵頭さんっ！？」<br />
　激しい鍛錬をし過ぎたせいか、兵頭の鼻の穴から血が噴き出した。]]>
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    <pubDate>Tue, 28 Sep 2010 15:00:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>秋と言えば　02</title>
    <description>
    <![CDATA[「読書の秋、ですかねえ」<br />
　中川は卯太郎に、秘密ですよと言いながら、医務室の隅に積まれた段ボール箱を開けて見せてくれた。<br />
　中には様々な本が、ぎっしりと詰まっている。<br />
「"いんたーねっと"ちゅうもんはまっこと便利やき♪」<br />
　ほくほく顔ではしゃぎながら、中川は本を眺めている。<br />
　卯太郎も真似して、中を覗き込んだ。<br />
　その殆どが医学的な専門書のようだったが、一部には呪術や修法に関する書籍も見受けられる。<br />
　その中で、一風変わった毛色の表紙を、卯太郎は見つけてしまった。<br />
「しゅ……？？」<br />
　タイトルは「衆道～戦国主従の男色事情～」。<br />
　卯太郎がその本を手に取ろうとすると、中川はその手をバシッとはたいた。<br />
「痛っ！」<br />
　悲鳴をあげる卯太郎に、<br />
「これは<span class="line">───</span>その、ほんとのところはどうなっちゅうがと思って」<br />
　どこか不自然な笑みを浮かべて、中川は卯太郎に言った。<br />
「ほんとのところ？」<br />
　はたかれた手を擦りながら聞き返す。<br />
「……この本のことは、誰にも言うてはいけんですよ」<br />
「<span class="line">───</span>はい」<br />
　小さな声で返事をしながら、笑っていない瞳が妙に怖いと思う卯太郎だった。]]>
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    <pubDate>Tue, 28 Sep 2010 15:00:03 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>秋と言えば　01</title>
    <description>
    <![CDATA[「秋と言えば、食欲の秋だろ」<br />
　潮は、アジトの裏庭で勝手に焚火をして焼いた焼き芋を一本、卯太郎へと差し出した。<br />
「食うか？」<br />
「はい！」<br />
「お前はいっぱい食べねーと、おっきくなれねーからな」<br />
　卯太郎が手にした焼き芋を冷ますためにふーふーと息を吹きかけていると、<br />
「そういや俺さ……」<br />
　潮は淋しげな声を出して、<br />
「こないだ仰木に、太ったって言われたんだよなあ……」<br />
「はぁ」<br />
「………残り、全部やるよ」<br />
「ええ！こがいにたくさん……！」<br />
　無邪気に喜ぶ卯太郎を尻目に、潮は頬杖でため息を吐いた。]]>
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    <pubDate>Tue, 28 Sep 2010 15:00:02 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>自販機</title>
    <description>
    <![CDATA[「あ、千秋待って。ジュース買う」<br />
「はいよ」<br />
　譲が自販機に小銭を入れて、ボタンを押すと、<br />
「お」<br />
　自販機についていたスロットが回りだす。<br />
　４桁の数字が「７７７」まで揃ったところで、<br />
「な、なに？」<br />
　千秋が数字の並んだ画面をどかどかと叩き出した。<br />
「………チッ」<br />
　健闘むなしく、最後の数字は「８」。<br />
「当たんないようになってるんだよ」<br />
「いや、これで当たったことある」<br />
　え、まじ？と聞き返しながら譲は、<br />
「４１９歳のくせに、みみっちいよね」<br />
　笑いながら言った。<br />
「………みみっちいはともかく、俺、４１９歳ではないぜ？」]]>
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    <pubDate>Tue, 28 Sep 2010 15:00:01 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>二日酔い</title>
    <description>
    <![CDATA[「ごっめ～ん！」<br />
「おっせーよ」<br />
　へろへろと走りながらやってきた綾子を、千秋はじろりと睨み付けた。<br />
「知ってんだろ、俺は待たされんのが大嫌いなんだよ！」<br />
「知ってるわよ～、だから化粧もせずに来たんじゃな～い」<br />
「しろよ！化粧は！」<br />
「いやよ～、かったるい。あ、運転、優しくお願いね。二日酔いなの」<br />
「………面倒くせぇ」<br />
　何だかんだ言いながら、ハンドル捌きに気を使ってしまう千秋なのだった。]]>
    </description>
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    <pubDate>Tue, 28 Sep 2010 15:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>9月25日</title>
    <description>
    <![CDATA[　９月２５日。<br />
「高耶さん」<br />
　改札口を出るとすぐ、直江の声がした。<br />
　電話ではしょっちゅう話していたけれど、顔を見るのは約二週間振り。<br />
　まっすぐにこちらを見てくる直江の視線が照れくさい。<br />
「よう」<br />
　挨拶の声も、何だかぎこちなくなってしまう。<br />
　が、直江の方はいつもと変わらない声で、<br />
「行きましょう」<br />
　高耶を促すと、歩きだした。<br />
「忙しかったのか」<br />
「ええ、とっても。あなたを呼び寄せて、手伝ってもらおうかと思いました」<br />
「今時の坊さんの所作なんて、わかんねーぜ、オレ」<br />
　しかしあまりに人手が足りない為に、橘家では長兄を駆り出そうという話し合いまで持たれたらしい。<br />
「経を詠むのは何十年振りとかいうもので、さすがに断念しましたが」<br />
　まあ、不動産一筋人間の唱えるお経では、ご先祖様の霊魂も鎮まりようがないかもしれない。<br />
　苦笑いを浮かべる直江の横顔を、高耶は笑って見つめた。<br />
「こっちです」<br />
　広い駐車場に片隅に停まるグリーンの車の扉を直江が開けて、高耶はいつもの通り助手席へと座る。<br />
　そして運転席側に回り込んだ直江は乗り込むなり、<br />
「高耶さん」<br />
　待ちきれないといった様子で、高耶の腕を引いて抱き寄せた。<br />
「………人に見られる」<br />
「構わない」<br />
　直江は高耶を抱く腕に更に力を込める。<br />
「<span class="line">───</span>……」<br />
　高耶も手を、直江の背中へとまわした。<br />
　………何と言ったらいいのだろう。<br />
　心にあいていた穴が埋められていく感じ？ずっと不自由だった身体の部分がやっと元に戻った感じ？完全ではなかったものが、完全になったという満足感と充足感と快感。幸福感。<br />
　高耶がそんな感覚を抱いていると、<br />
「………生き返る心地がします」<br />
　直江は静かに、そう呟いた。]]>
    </description>
    <category>おまけ</category>
    <link>http://huryumonjiomake.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%91/9%E6%9C%8825%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Thu, 23 Sep 2010 15:00:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>9月12日</title>
    <description>
    <![CDATA[　９月１２日。<br />
「だからですね、お彼岸というのは仏教行事というよりも、日本独特の年中行事なんですよ」<br />
「ふうん」<br />
　ソファで隣に腰掛けている高耶は、気のない返事をよこしてきた。<br />
「聞いてます？」<br />
「聞いてるよ。つーか知ってる。で、そのせいで、おまえは連休だってのに実家を離れらんないんだろ」<br />
　高耶はすねた口調で言った。<br />
「………すみません」<br />
　来週末からは祝日が続く暦となっているから、直江としても高耶とずっと一緒に過ごしたいところだ。<br />
　けれど彼岸会と重なっているものだから、その前後の法事を連休中にまとめて済ませてしまおうという檀家も多く、光厳寺は中々に忙しい。<br />
「金曜の夜には東京に戻りますから、土曜日、ちゃんと駅まであなたを迎えに行きますよ」<br />
「………絶対だぞ」<br />
「ええ」<br />
　視線を合わせて頷くと、高耶にしてはめずらしく、自分から直江の首に両腕を回してきた。]]>
    </description>
    <category>おまけ</category>
    <link>http://huryumonjiomake.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%91/9%E6%9C%8812%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Thu, 23 Sep 2010 15:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>週末　04</title>
    <description>
    <![CDATA[　仕方なく、言いつけ通りに浴室へと入ってシャワーの蛇口を捻ると、高耶好みの少しぬるめのお湯が出てきた。<br />
（しくじったな………）<br />
　温度設定を少し高めに変えながら、直江は今朝ここで立てた計画を心の底から悔やんでいた。<br />
　ＰＤ社の社長を巻き込むことなくただ兄と食事に行っただけなら、きっともっと早くに帰ってこられただろうに。<br />
　浅はかな自分を呪わしく思いながら浴室を出ると、キッチンから高耶の姿が消えていた。<br />
　寝室を覗いてみると、高耶はベッドの端っこの方で丸くなっている。<br />
「隣、いいですか」<br />
「………いいよ」<br />
　布団に入って、後ろから肩に触れても怒られなかったから、背後からそのまま抱きしめた。<br />
「<span class="line">───</span>オレさ」<br />
「はい？」<br />
「卒業したら、東京に来ようかと思う」<br />
「えっ」<br />
　驚きのあまり、直江は二の句が告げられなかった。<br />
　あれだけ松本を離れることは出来ないと言っていたくせに………。いったいどうしたというのだろう。<br />
「そうなったら、ここに住もうと思うんだけど」<br />
「ぜ、ぜひそうしてください」<br />
「けど、おまえにしてみたら面倒なことなんじゃないか？帰り遅くなる度に、オレのこと気にしなきゃなんないし」<br />
「面倒な訳ないでしょう！」<br />
　思わず声が大きくなっていた。<br />
「……そっか」<br />
　つぶやく高耶を抱く腕に、ぎゅっと力を込める。<br />
「出来るものなら、うちの事務所に就職してもらって、朝昼晩、ずっと一緒に………」<br />
　直江は本心からそう思うのに、何故かおかしそうに笑った高耶は、その身体を小さく揺らした。<br />
「ベッドはもうひとつ買うからな」<br />
「ええ！何故です！一緒に寝るのが嫌なんですか！」<br />
「………いや、対外的なもんがあるだろ。ふたりで住んでて、ベッドひとつじゃおかしすぎる」<br />
　高耶は呆れた声を出しながら、<br />
「それにほら」<br />
　直江の手を掴んだ。<br />
　導かれるまま辿り着いた先には、しっかりと反応した高耶の性器。<br />
「毎晩こんなことになってたら、オレ、身体が持たない」<br />
　……自分としては、大歓迎だと思いつつ、<br />
「じゃあ、今夜は身体への負担をかけずに満足出来る方法を模索してみましょう」<br />
「…………淡白なのは、やだぜ？」<br />
　大丈夫と直江は頷いた。<br />
「ちゃんと濃厚で、ハイクオリティな、スペシャルコースですよ」<br />
　耳元で、そう囁くと、腕の中の高耶の身体が、ぶるりと震えた。]]>
    </description>
    <category>おまけ</category>
    <link>http://huryumonjiomake.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%91/%E9%80%B1%E6%9C%AB%E3%80%8004</link>
    <pubDate>Mon, 20 Sep 2010 15:00:03 GMT</pubDate>
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